DOLCE DOLL
あらまし
「DOLCE DOLL」=語感の問題と綴りが覚えられない以下略→で、略称「どるどるさん」。全6話+反省会1話で計7話。反省会…?
この近辺、「殿が→兄さんの布団に勝手に潜りこんで同衾している」話が続いたので、逆に「兄さんが→殿の布団に勝手に潜りこんで同衾しちゃう♪」話を書こう!が、初期コンセプトでした。
で、おいちーvvvすえぜんどるちぇ☆な兄さんに、しんぼーたまらん!なった殿が→がばあと。がばあ?がばあ???いうか、同衾しない選択肢は?どちら様も勝手にせず、お断りを入れる社会性は?
そういった選択肢も社会性もない、ボケ属性でおっとりさんな殿×ボケ体質で天然こな兄さんだったため、がばあの直線路からすらあれよという間に逸れそれて、ボケ倒しながら口説き合戦をくり広げるという、謎が謎を読んで極める方向性に。方向音痴にもほどがあろう?!
しかしてまず「ほど」がないから方向音痴なわけで、だとしても極めたよなあ…いうところで→反省会1話付きです。
登場人物
- 神威がくぽ
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズ神威、もしくは神威がくぽ。ほぼほぼS型ツッコミ属性な神威シリーズにあって、珍しくもボケ属性。付随して、おそらく当サイト中、もっともおっとりぼんやりさん。型はS。おっとりぼんやりS型。わぁあー……
- カイトの「オトコラシサ」に憧れ惚れこんだ挙句、ナニかのネジをすっ飛ばし「口説く」と宣言。宣言したのだから口説いています。いるのです。口説い…くど………クドクッテナァニィー?<(○ω○)>ツブラメ
- ええだから、ボケ属性でおっとりぼんやりさんなんです………あぁあもう。鮫々。
- KAITO
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズKAITO。そのまま「カイト」。マイペースにもほどがあるほどとにかくマイペースに、己が道を己が速度で突き進む。まあ、ほどがあるならマイペースとは言わないわけですし。
- がくぽ曰く、「アコガレのオトコ」。しかしてその正体は、オソイウケ。え?
- がくぽに口説かれる側のはずだが、気がつくとサソイウケてないかと。え?たまに、オソイウケてないかと。え…
- とりあえず、………だから、ハイペースにマイペースなんです。ゎあぁー………
- MEIKO
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズMEIKO。そのまま「メイコ」。過保護とツンデレを併せ持つ、最強の萌え姐さん。
- たぶんマスターとアレな可能性がある。なぜならブレることなく、女マスター×MEIKO派だものにんげんだもの!いふうどうどう。
- なんだかんだで面倒見がよく、そのせいで貧乏くじを引いているように見えるときもあるが、結局のところやっぱり最強です。だってメイコさんだもの。わああーーー☆☆☆
- 墳内梔子-はかないくちなし-
- 女性、三十代。がくぽ、カイト、メイコのマスター。ロイド製作ラボの研究員。ご覧の通り名前はあるが、作中、べつに出て来ない。わ、わぁ?
- がくぽ曰く、非常にのんき。実態は鷹揚。まあ、ここらへんの区別はむつかしいからとか。
- ちなみに某シリーズの女マスターと過去に悶着があり、「打倒コンスタンス!」が人生的目標。いつかぎゃふんと言わせるのが夢だが、今のところ、ぎゃふんと言わされどおし。これも作中、特に言及していない。わ、わぁあーーーっ?!