にゃんにゃんにゃん
あらまし
「にゃんにゃんにゃん」、長いので「にゃんこ」もしくは「にゃん×3」で略します。
2012年4月1日、「エイプリルフールにはなにをお披露目ても赦される」という都市伝説を信じてお披露目た、マス(女)メイです。突発的に思いついただけなので、続かない。んじゃ、ないかな…
脇でがくカイがいちゃらぶえろえろしていたりしますが、あくまでマスメイがメインです。
しかしてどうせのせっかく、あるいはせっかくのどうせなので、がくカイ版も置きました。なにがどうせでせっかくなのか、あるいはどうしてせっかくのどうせなのか、しゃかいのあらなみにもまれたかんじの成果を発揮し、訊かれた場合の答えも用意しておきました→A:俺得だよ?<(○Ф○)>
登場人物
宇朽葉うくちば家
- 宇朽葉未那‐うくちばみなみ‐
- メイコのマスター。女性。おそらく二十歳前後の、服飾系専門学校生。
- 口調こそ丁寧だが、隠しもしない変態。メイコへの愛情表現も時と場所を選ばないため、頻繁にごほうび→おしおきされている。しかしてちっさいころからこんな感じなので、ご近所さんはなんというか、みんなだいたい、やさしい。
- ちなみに、カイトくんにはそこまでではなく、「トモダチみたいな、もうひとりのおにーさん」。がくぽくんは義理おにーさん認定。さがりは近所のおにーさん認定。
- MEIKO
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズMEIKO。過保護とツンデレを併せ持つ、最強の萌え姐さん。
- もともとは未那の兄:十波のロイドだったが、いもうとのメイコ狂ぶりをおもしろがった→憐れんだ彼との協議の結果、所有権を未那へ移譲。ので、十波のことは「グランド・マスター」、未那のことは「マスター」で呼び分ける。
- 周囲の男には最恐伝説をつくり上げているが、マスターである未那には振り回されっぱなしの負けっぱなし。愛されることには不器用だとか、萌え姐さんがどこまでも萌えすぎて、未那の変態化もやむなし。きりり言いきり。
- KAITO
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズKAITO。未那の兄・十波のロイド。未那のことも実のいもうとのようにかわいがっている。
- 基本、穏やかかつおっとりさんだが、だめなことはだめと言えるいいおにぃちゃん。正直、めーこさんの最後の砦はここ。ここ崩れたら、めーこさんはHENTAIにいいように以下略。
- で、基本的には穏やかかつおっとりさんなんですが、だめなことはちゃんとだめと言えるので、お隣さんちのがくぽに対してだけは、いろいろケンカ腰。でもそろそろ、お嫁にやられるとおもう。え?
- 宇朽葉十波‐うくちばとなみ‐
- 男性。二十代。フリーの音楽プロデューサ。未那の兄で、カイトのマスターであり、メイコの元マスター。肩書きなっが…
- メイコに狂奔する未那をおもしろがって→憐れんでマスター権限を移譲するなど、それなりにいもうと思いのいい兄。の、はず。
- カイトをお嫁にやってもいいかと思うのは、がくぽくんのがんばりがおもしろい→かわいい、………まあとにかく、がくぽくんのことは悪く思っていないからで、しかしてそれと、マスターであるさがりへの評価は別。だそうですー。
氷鉄ひがな家
- 氷鉄さがり‐ひがなさがり‐
- 男性。「まだ」二十代だと言い張る。フリーの音楽プロデューサで、がくぽとグミのマスター。未那の家のお隣に住む、幼馴染みのおにぃさん。肩書きなが……
- しばらく実家を出ていたが、最近、がくぽたちロイドを連れて帰って来た。未那の兄:十波を「俺の」と語るが、そういった事実は確認されていない。
- たぶんいたいめを見ていっかい実家を離れ→頭を冷やし→外堀から埋めようとしている。どたまを冷やした結果がそれだから、未那からの評価が「近所のおにぃさん」から進まないのだと思われ。
- 神威がくぽ
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズ神威、あるいは神威がくぽ。未那のお隣の家のおにぃさん:さがりのロイド。
- 出会った瞬間、カイトへ「貴様は俺の嫁!」と宣言、以降、無茶苦茶な口説きを展開。
- ちなみに、尊大かつ傲岸にして傲慢な言動でマスターも嘆かせるが、いもうとのグミに対しては、とてもやさしい兄。
- グミ
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズGUMI、あるいはめぐっぽいど。さがりのロイドにして、がくぽの「いもうと」。そしてひきこもり。
- おうちの中で話す分には、尊大にして傲岸かつ傲慢な兄に似ない、とても明るくて元気ないい子なのだが、決して家から外に出ようとしない。さがり曰く、「大変なのは引っ越しのときくらいだし、それもなんとかなったし、別にいーんじゃない?」とか。
- そんなヒッキーちゃん、現在の最大の楽しみは、大好きな兄がお隣のカイトくんをお嫁に貰ってくること。わくわくーーー☆☆☆