とてもつごうのよいぼくらは、
あらまし
ネタ神曰く、大事なのは最後の「、」。某藤岡さんのとおなじくらい大事なんだそうです。それがどういう意味か、わたしにはまったく不明なんですが。
「とてもつごうのよい」=通称、コンビニさん。しかして実際は、アンコンビニエンスに生を謳歌する殿と兄さんのお話です。ぉおう、ようとうくにくかー?
羊頭狗肉といえば、今回のメインコンセプトは「やさしいことばでかく、やさしいお話」です。「こういうがくカイが読みたい!」ではなく、「やさしいことばでかかれる、やさしいお話」。どこかで聞いたような話だな…?
どこで聞いたにせよ、基本1話完結、時系列もばらばらで、アレ済みかと思えば出会ったばかりだったり、アレ中でウラのはずがぎりぎりオモテだったり、え?
とにもかくにも、くにくの果てな殿に、ひつじをかぶらない兄さん、おそらくもっともタイトル通りなマスターの、平穏な日常の一コマを切り取った、とてもつごうのよい小噺集、お楽しみあれませ。
登場人物
- 神威がくぽ
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズ神威、もしくは神威がくぽ。通称はそのまま『がくぽ』。一人称も「がくぽ」。今のマスター:八船は2台目。
- 先にマスターの元にいた『先輩』分のカイトにほめられ、甘やかされることにのみ、全精力を注ぐ。ほめられ、甘やかされるためなら手段も目的も選ばず、外聞や見栄はもっと存在しない。さて根性か執念か、しかしてこの子、そういったものは存在しないはずなんですが。
- くにくの果てに負ったものはあれ、確実に着々と癒されていることだけは疑いようがないのです。お見守りあれかし。
- KAITO
- 芸能特化型ロイド/VOCALOIDシリーズKAITO。通称はそのまま『カイト』。がくぽの『先輩』分だが、今のマスター:八船は3台目。
- 面倒見がよく、気風も良いさっぱり姐御肌。うーーーん…ニホンゴむつかしい(;○Ф○)。つまり、あれこれこまかいことを気にしないことも気にしない、過ぎて潔く割りきりのいい性質。とか?
- 殿へうっかり迂闊に「KAITOの威信にかけても甘やかし尽くしてやんよ」的なことを宣言してしまった結果、以下嫁本編↓↓↓
- 十満字八船-じゅまんじやつふね-
- がくぽにとっては2台目、カイトにとっては3台目のマスター。大事なことは2回ですが、これで真実の3回目、つまり漢字誤変換ではないということですね。うちの姫PCはやらかす子ですが、今回は管理者責任。おぉーう?
- おそらく今回もっともタイトル通りな人物。もとい、素直さと正直さ、誠実さがなによりの取り柄。数字におそろしく細かいのが玉に瑕。さんすーできないンだから、検算がタイヘンなんだぞうッ(。>д<)зЗ
- 言動はこどもっぽいかもですが、れきとしたいい年のオトナです。ロイド専門の療法士のうちでもベテラン領域で、ロイド保護局の外部局員でもあるンだからッ。えぇと、だれあての主張かな…?
めにう
つごうのよいおはなしリスト
基本1話完結、時系列も関係性もばらばらです。アレ済みだったり出会ったばかりだったり、アレ中だったり。え、なに?ナニ中なの?ナニt以下略。嫁本編↓↓↓
- とにかくりんごが先、あとのことはあと。がくぽの領分とカイトの領分
- 鷹の爪とにんにく、オリーブ油で炒める。おつかいの成果から探る本日のメニュウ
- 『好き』に、おぼれこむ。「好きなのは、カイト」?